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クラウディアンはMMS用メッセージング製品をNTTドコモに納入いたしました

2009年8月27日

クラウディアン株式会社(旧ジェミナイ・モバイル・テクノロジーズ株式会社、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:太田洋、以下クラウディアン)は、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山田隆持、以下NTTドコモ)に、日本電気株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:矢野薫、以下NEC)を通じ、i-mode® メール/ MMS(マルチメディア・メッセージング・サービス:注)変換ゲートウェイ用メッセージング製品を納入いたしました。

これまでクラウディアンはMMSC(マルチメディア・メッセージング・サービス・センター)を国内外の携帯通信事業者に数多くの納入実績を重ねてきました。このたび、NTTドコモの国際MMSサービスにおいて、電話番号による送受信方法等の機能拡充・接続先事業者の拡大に貢献しました。

海外の携帯通信事業者とのメール接続としては、SMS(ショート・メッセージング・サービス)とMMSがあります。SMSは、短文のメールの送受信に限られますが、MMSは、長文のメールや、動画、音、写真の添付などのマルチメディア・メッセージの送受信を行うことができます。

特に海外では携帯電話番号を宛先としたメールのやり取りが一般的であり、機能拡充された国際MMSサービスをご利用いただくことで、海外の携帯通信事業者を利用する相手の携帯電話番号を知るだけで国際間において写真添付などのマルチメディア・メッセージの送受信ができ、さらに便利に携帯電話によるメールを利用することができます。

(注)MMS:Multimedia MessagingService、国際標準化団体である3GPPとOMAにより標準化された携帯電話用メッセージングサービス。 ※「i-mode」は株式会社株式会社NTTドコモの登録商標です。

クラウディアンについて

クラウディアンは、S3 API準拠のクラウド・ストレージ製品である「Cloudian」や、NOSQLデータベースである「Hibari」を始めとする通信事業者向け大規模商用システムから、サービスプロバイダーおよびエンタープライズ向け高品質ソフトウェアに至る商用製品の企画・開発・提供を行っています。東京、サンフランシスコ、北京にオフィスがあります。さらに詳細な情報は、こちらになります。

Hibari® は、クラウディアン株式会社の登録商標です。