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日商エレとクラウディアン、企業向けオンラインストレージ事業で提携

~オンラインストレージ「Oxygen Cloud」にAmazon S3互換のクラウド・オブジェクトストレージ「Cloudian®」が対応~

2012年11月21日

日商エレクトロニクス株式会社
クラウディアン株式会社

日商エレクトロニクス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:瓦谷 晋一、以下、日商エレ)とクラウディアン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:太田 洋、以下、クラウディアン)は、企業向けオンラインストレージ事業で提携し、日商エレが提供する企業向けオンラインストレージ「Oxygen Cloud」のデータ保存先として、クラウディアンが提供するAmazon S3互換のクラウド・オブジェクトストレージ「Cloudian®」(クラウディアン)が対応しました。

これによって、「Oxygen Cloud」のデータ保存先として「Cloudian」で構築された高い拡張性、柔軟性、信頼性、可用性を持ったクラウド・オブジェクトストレージを利用できるようになります。「Oxygen Cloud」のユーザーはこれまで通り社内のストレージを「Oxygen Cloud」のデータ保存先として利用できるだけでなく、今後「Cloudian」を採用したクラウドストレージサービスの利用も期待でき、「Oxygen Cloud」のデータ保存先の選択肢はますます広がります。

オンラインストレージ「Oxygen Cloud」について

「Oxygen Cloud」は、大手電機メーカーや金融機関をはじめ、ワールドワイドで8,000社を超える導入実績を持ち(2012年8月現在)、Windows、MacなどのPC、iPhoneやiPad、Android端末といったスマートデバイスでアクセス可能な、企業向けオンラインストレージです。 サービスの詳細は、http://oxygencloud.jp/ をご参照ください。

クラウド・オブジェクトストレージ「Cloudian」について

「Cloudian」は、Amazon S3互換のクラウドストレージを構築するソフトウエア製品です。サービスプロバイダーや企業は、汎用サーバーで高信頼性、マルチ・テナントのデータストレージシステムを構築できます。「Cloudian」はペタバイト級のデータを取り扱い、複数データセンターに配置される2台のノードから数百のノードにまで弾力的に拡張できます。また、「Cloudian」は、多種多様な課金、統計、アクセス制御、利用量管理のための柔軟な管理インターフェースも提供します。

クラウディアン株式会社について

クラウディアンは、S3クラウドストレージを構築するパッケージソフトウエア製品の「Cloudian」を始め、これまで国内外の通信事業者向けの大規模分散型システムを開発・提供してきています。日本、米国、中国に事業拠点を有し、グローバル規模でS3エコシステムのツールやアプリケーションなどとの提携を積極的に進めています。 詳細は、 http://cloudian.jp/ をご参照ください。

日商エレクトロニクス株式会社について

日商エレは、世界の最先端技術やビジネスモデルを発掘することで、競争力あるユニークな製品・サービスを提供しています。数々の国内初のビジネス具現化の実績、豊富な経験や技術力をベースに、お客さまのニーズに最適なソリューションやサービスを提供します。クラウドサービス事業においては、日商エレがプラットフォームを提供し、パートナーとのエコシステムによって、より付加価値の高いクラウドサービスの創出を推進してまいります。

「Cloudian」の詳細は次のサイトをご覧ください。

http://cloudian.jp/cloud-storage-products/cloudian.html

「Cloudian」は法人であれば30日間無料で試験版が利用できます。既に国内外150社近くにお申込みをいただいています。詳細は次のサイトをご覧ください。

http://cloudian.jp/cloud-storage-products/cloudian_eval_agr.php

※文中に記載している会社名、システム名、製品名は一般に各社の登録商標または商標です。

※Cloudianは、クラウディアン株式会社の登録商標です。